美白は女性にとって永遠のテーマ|美しい肌を手に入れる様々な方法

女性

素肌のトラブルに

鏡を見る女性

遅すぎるということはない

美白を目指す人の中には、美白化粧品を使ってもあまり効果がないという人がいます。美白化粧品は、あくまでもシミ予防なので、すでに肌に出てきてしまったシミについては効果が薄い場合があります。そこで、病院やクリニックで治療をするという選択肢がでてきます。皮膚科のいいところは、専門の先生方が診断し、それぞれの症状に合わせた治療法を提示してくれるということです。適切な治療が行われ、効果を確実に得られます。美白を目指す人にとってはシミはやっかいなものです。いくつかの種類があり、治療法も人それぞれだからです。紫外線などでできたメラニンが排出されず、皮膚の深い部分に残っているシミであれば、飲み薬やフォトフェイシャルなどで比較的簡単に取り除くことができます。ですが、肝斑などのシミに老人性色素斑が重なったり、皮膚の真皮までメラニンが落ちてシミとなった後天性真皮メラノサイトーシスであったりすると、治療に手間と時間がかかってきます。ですので、病院やクリニックどちらを受診するにせよ、自分のシミがどのような種類なのか知る必要があります。例えば、光治療を5、6回やって完全にシミがなくなるということはあまりないかもしれません。シミの原因が複合的である場合、他の種類の治療と並行して行うことで、より効果を発揮します。

様々な方法を試す

シミを治療する場合、代表的な治療法として、レーザー治療、フォトフェイシャル、ケミカルピーリング、飲み薬、イオン導入、美白点滴などがあります。キュウスイッチルビーレーザーは、老人性色素斑や青アザに有効で、シミ治療の王道です。フォトフェイシャルは、IPLという光を使い顔全体を治療しようというものです。レーザーより肌に優しく、肌を傷つけません。飲み薬は、保険の適用を受けられますが、保険治療を行わないクリニックもありますので、あらかじめ知っておく必要があります。美白注射は、トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなど美白に必須となる美容成分を注射します。体に補給することで、シミの元であるメラニンの生成を防ぎ、肝斑や炎症後色素沈着を薄くしてくれます。直接血中に美容成分を注入するため、飲み薬と比較してより効果が出やすいです。美容クリニックによっては、様々な成分の美白注射を用意しているので、アドバイスを受け最適な治療を受けることができます。ビタミンCは、美白化粧品によく入っている代表的な美白成分です。メラニン色素を減らす効果があることは有名ですが、高濃度のビタミンC点滴で注入する美白点滴は、食事の摂取からでは実現できない抗酸化作用を強く発揮します。